呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

酒は悪いものか?平安のツール

 

出来事、 知覚A

日本酒を製造しているのが、さも、

伝統を保存する正しい素晴らしい仕事みたいに報道されていた。

について考えるとき、

感情B 疑念

と感じる。

思考C  なぜなら、

C1酒を作ったり売る人たちが責められるべきであるし、

未来に C2誰かが酒の依存症になり、不幸になる が起こるのを恐れているからです。

信念D これらのことは、わたしが 攻撃がリアル、被害者と加害者がリアルについて正しいことを証明しています。

望ましい状況、出来事E 酒やタバコや、麻薬を作るのをやめるべき

祈り 願い 今あるがままではない何かへの願いが、あなたを神の平和から遠ざけ続けています。あなたが真に求めるものをもたらしてくれる唯一のゴールと再び一致するため、今、心の平安を受け入れるために、この欲望を聖霊に捧げる意欲はありますか?

 

 L1この場所に見えているものには、何の意味もない。

L2この場所に見えているあらゆるものに、私にとっての意味のすべてを与えたのは、私自身である。

L3この場所に見えているどんなものも、私は理解していない。

L4これらの考えには何の意味もない。それらは、この場所に見えているものと同様である。

L5私は自分が考えているような理由で、動揺しているわけではない。

L6私が動揺しているのは、存在しない何かを見ているからである。

L7私は過去だけを見ている。

L8私の心は過去の考えにとらわれている。

L14 神は意味のない世界を創造しなかった。

中央アート出版『奇跡講座ワークブック編』より引用

テレビで、昔から日本酒を製造している人たちが、

現代は海外の酒を飲むのが流行って、日本酒が売れなくなった、

若い女性向けの日本酒や、海外展開を考慮している、とあって、

疑問を感じた。

本当に、若い女性たちの幸せを第一に考えているなら、

そもそも酒を与えるはずがない。

若い女性向けの麻薬を開発するのと、何が違うんだろう。

酒や麻薬は、魔術で、幻想とはいえ、酒や麻薬みたいなものを

若い女性に与えること自体、おかしいのでは。

デイビッドも、麻薬を飲むのを勧めることはできない、と、

オンラインリトリートでハッキリ言っていた。

親戚や年長者が酒を若い子たちに、会食などの席で、

まるで当たり前のように、伝統のように、勧めるけど、

本当に相手の幸せを第一に思うなら、

酒を勧めるはずがない。酒が幻想だとしても。

お酒を扱う企業の人たちが、海外に売る日本酒や、

若い女性向けの酒を一生懸命に作っていて、

さも、それが伝統文化を守る素晴らしい仕事みたいに報道されていて、

この人たちは全員狂っているのでは、

日本酒を保存するのが第一目的になっていて、

若い女性や、他人の健康や幸せなんか本当はどうでもいいのでは、

と思い、疑念を感じた。

つい、酒を飲みすぎて、依存してしまう人たちもいるはずだ。

会食で飲むなら、くだもののジュースやら、

他にも候補はあるはずなのに。

日本酒を保存するという目的は、酒職人としての、

自分のアイデンティティーをただ保存しようとしているだけじゃないか、

そのために、若い女性の心身の健康など、知ったことではない、のか?

と思った。

「大人は酒を飲むのが当たり前、酒が幸せなんだ」という、

またしても昭和以前の古い価値観を、

若い人たちに押し付けているだけでは?と思った。