呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

勉強会の申し込みと屈辱とエホバの証人

のりこさんの勉強会に申し込もうとして、カードがなくなっていたから、

自分で預金口座を強引に開設しようとしたら、

母が、郵貯の紙の通帳口座を渡してきた。

なんと、母が隠し持つように持っていた。存在自体、知らなかった。

ある程度、お金が残っていたので、これなら申し込みができると思い、

振り込みに行ったら、通帳の磁気がダメになっていて、

再発行が必要、と言われた。

再発行には、保険証とか、身分証がいる。

しかし、よりによって保険証をなくしてしまっている。

運転免許もないため、保険証がないと、どうにもならない。

母親の口座を使わせてもらうという手があるけど、母にとって、

コースは怪しい新興宗教でしかない。

「あんた、またあの怪しい女の人の口座に振り込むの?騙されてるよ。

あんたは、新興宗教に洗脳されて、お金を騙し取られてる。」

という目で見られるのが、嫌すぎて、屈辱すぎる。

心が、痛々しすぎる。母に頼らざるを得ないという、

情けなさも、あるか。

または、「のりこさんにお金を払う」という行為に、自分でも、

躊躇や疑念があるのか?

だから、母の疑念に満ちた目線が痛々しすぎて、申し込めないのか。

新興宗教といえば、

田舎で育ったからか、エホバの証人なんて生で見たことがなく、

デイビッドの話で聞いた程度の、

半分ファンタジーの妖精みたいな存在だったけど、今日、散歩中、

人生で初めて、エホバの証人の年配の女性に、

「もうすぐ、苦しみも争いもない世界がやってくる!」と、 

話しかけられた。

幻の妖精みたいなレアポケモンを見つけた気分で、

「これがウワサのアレか!」と、全く恐怖を感じなかった。

むしろ、散歩中、知覚の訂正と奇跡についてずっと

考えていたので、これは素晴らしいシンクロだと思い、

「いや、ちょうど今、あなたと同じことを考えていたんですよ!

感動しました!」と言いながら、両手を広げてハグしようとしたら、

エホバの証人の女性が、「きゃっ!」と言って怖がった。

レアポケモン捕獲失敗。

エホバの証人の勧誘が大歓迎されるとは、まさか思わなかったのか。

子どもの頃、エホバの証人とか、宗教系ってこわいよな、

何て言って断ればいいのかな?とか思っていたけれど、

まさか自分がエホバの証人の人に怖がられる日が来るとは。

エホバの証人の人より、のりこさんたちやデイビッドのほうが怖い。

心に迫られる恐怖。

デイビッドからFBの友達申請が来て、嬉しかったけど、なんか怖くて、

緊張感があり、何も話せなかった。

今敏の記事でもあったけど、会いたい人たちほど、会うのが怖い。