呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

古参と新人

誰かにZoom を申し込もうと思うと、

「自分みたいな経験もない立場、

いつやめるかもしれない立場の人間が頼んでも、

相手からしたら迷惑じゃないか?

貴重な時間とエネルギーを、、本当は自分との会話なんかに使いたくないのでは。

プロレスラーの話で、

プロレスの団体は練習があまりにキツくて新人がどんどん辞めていくから、

先輩レスラーはどうせ新人はすぐ辞めると考えて、

新人にはあまり話さないと言っていたし。

仲良くなっても、すぐ辞められたらと考えるから。」

という感じで、自分にはその資格がない、格下だから、

という感じになる。

のりこさんたちはプロレスラーじゃないけど。

のりこさんは合宿で、

「いつもの古参メンバーばかりで関係が出来上がって固まっても、

新しい人が入りにくいとかあるかもだし、

新しい人が参加するのもいい」

と言ってたけど、正直その壁を感じる。気になる。

自分はお金のこともあるし、いつまでできるかわからない。

そう言えばデイビッドは、

「先輩とか後輩とか、

長くいてより進んでるメンバーとか新人でまだまだ進歩してないメンバーとか、

そういう序列はない。

みんな同じで水平に並んでる。」と言ってたけど、やはり気になる。

自分は経験も知識もないから、

価値が薄い。立場が弱い。能力もない。

低い立場。相手に比べて、自分が弱く心細く感じる。

デイビッドが言いたかったのは、実際的なレベルで先輩後輩の差はあるにしても、

心のレベルでは、みんな水平ってことなのかな。

そう言えばジェイソンさんが、

「ぼくはコミュニティに長くいるから、

新しく来た人からはさぞ進歩してるだろうと思われるけど、

全然そんなことないんだよ。」

と笑いながら言って、

ジェイソンが最近、パソコンのファンクションが上手く出来なかったから

自分は失敗者だと感じていたことを無防備にシェアしてくれていた。

あと、

デイビッドがカースティンさんのために、

確か2011年くらいに何かの事情で飛行機で移動した時、

カースティンさんはデイビッドに罪悪感とか申し訳なさを感じていたことを、

何かの動画でデイビッドが、

「カースティンは何年もマインドトレーニングをしたけど、

まだ無価値感を感じることがありました。」と話していて、

カースティンさんもそういうことあったんだ、、と思ったのを思い出した。