呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

扉をあけて/ANZA

https://youtu.be/W3sQ0RTnndA

「大丈夫 大丈夫 大丈夫 奇跡だって 起こせる」

という歌詞が良かった。

カードキャプターさくら」の2番目のオープニング。

「小石でさえ宝石に変わる」という歌詞も、

のりこさんが2021年1月の勉強会で読んだ17章Ⅱの6とそっくりで良かった。

中央アート出版『奇跡講座テキスト編』T17:Ⅱ.6.3

「最も小さな木の葉でさえ感嘆すべきものとなり、

 一枚の草の葉が神の完璧さのしるしとなる。」

パワフルで明るい歌声も、デイビッドやのりこさんたちの底抜けの明るさを思い出す。

デイビッドやのりこさんを見ていると、この歌のように、

聖霊は何の深刻さもなく、明るさと笑いに満ちているのかもな、

苦しみや絶望意外の何かが本当にあるのかもな、と思えてくる。

気分が沈むときは、こんなのまやかしの都合がいい空想の希望でしかない、

騙されるかよ、信じたってどうせ期待を裏切られるだけじゃねえか、

と思えるけど。

曲を聞いていると、絶望以外の何かがあるなら、

教えてくれよ!と泣きながら叫びたい気持ちになった。

のりこさんがいつも言う愛と助けを求める懇請って、これか。

今気付いた。

先日届いた『Never forget to laugh』で、ビルが晩年近く、コースの学習者たちに、

「深刻に重い気持ちでコースを学ぶ必要はないよ、

ライトに軽快に、明るく受け止めていいんだよ」と伝えていた、とあって、

朗らかで暖かい気分になったのを思い出した。

大学のとき、同じ高校から京都に行った友達から、

カードキャプターさくらって知ってる?」と言われて、

恥ずかしいから「いや、知らん」と言ったのを思い出す。

さくらはオープニングの曲がどれも良かった。