呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

合宿最終日

昼から夕方までずっと椅子に座るのがきつくなってしまい、

ベッドで寝ながら見ることに。だから顔は出せなかった。

最終日の最後、のりこさんが思いがけず自分に話す機会をくれた。
いきなりのことで、うまく話そうとしても舞い上がって無理だった。
ただ胸で感じたことを話した。
ラファエルと話せることになったときは、思わず胸がいっぱいになり、泣いた。
ラファエルが経験した途上では、多くの恐怖や、生死をさまようような重い症状や、
心細さや、苦しみもあったと聞いていたので、
偽りの共感だったかもしれないけど、

言葉もわからない日本にまで来てくれたことに
思いが溢れた。
ラファエルにずっと感じていた思いをなんとか英語で話したけど、
honor とかrespect とかgratitudeという言葉になった。
やはり、献身の一心さではとても及ばないという思いがあるから、
そういう表現になった。
ラファエルがI Love you ,you are alredy miracle worker. と言ってくれたときは、
胸にきた。
自分の口からはLoveという言葉は出なかったけど、
足りない言葉があるならまさにそれだった。
数日前にI wanna be a mirracle worker. と祈っていたので、
ちょうどラファエルが祈りに答えてくれたと感じた。
一日目のファンクション中にラファエルがカメラの歴史について話しているときも、
自分はカメラ好きではないけど、
そのオタク心というか気持ち本当にわかる、と感じていた。

のりこさんが「カメラ好きだから話しはじめると長いのがねえ笑」と言うと、

ラファエルが少し怒ったように笑いながらムッとした顔をしていた。
最初にラファエルを知ったときは見た目の印象が強いのもあったのと、
のりこさんと赦しのレッスンがいろいろあったと聞いて怖いイメージもあったけど、
本当に優しくて暖かい心を感じた。
自分がコメントで質問すると、

ラファエルがリビングミラクルズで

松ぼっくりを拾うファンクションをしていたことを説明してくれたり。
あとでれいさんから聞くと、

合宿はあらかじめ最後に何がどうなるか着地点が分かってるわけじゃなくて、
最後に嫌な気持ちや雰囲気で終わるかも、次は参加できないかも、

という気持ちもあるらしくて、
本当にライブというか、次に何が起こるかわからないという、

計画とか筋書きではない冒険みたいな感じなんだと思った。