呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

「きっと自分は嫌がられてるに違いない」

誰かとメールしたり、Zoomしたりすると、

相手が誰であっても、

「自分はもしや嫌がられてる、重荷だと思われてるんじゃ?」

という感じになる。

相手が、優しい言葉をかけてくれても、

「気を使われてるだけでは?本当は嫌がられてるんじゃ?」

となる。

テキストの後半に、

「この世界に、他人の中に悪を見て疑わない者はいない」

みたいな文章があったけど、

本当にエゴは他人を信頼する能力がない。

自分や家族や親戚以外はライアーゲームみたいに信頼できない、

敵だらけの戦場に住んでる。野生の動物みたいに。

疑心暗鬼。

ももこさんからパソコンを頂いたときも、

両親は、

「相手は悪い人じゃないと思うけど、ひょっとして悪い人で、

個人情報やらデータを盗まれるウィルス的な仕掛けがあるかもしれないから、データを全部リセットして」と言ってきた。

ウソだろ、と思った。

たしかに、両親はコースやももこさんのことはよく知らないから

しょうがないにしても、

振り込め詐欺みたいに疑心暗鬼になる。

こうやって、たぶん敵かもしれない人だらけの戦場に住んで、

自分の安全を確保するのを最優先にして、

必死に弱点を見せないようにして、そうやってずっと生きてたから、

疎外感しかなかった。

他人をある程度まで遠ざけて、安全を確保するのが第一、

工事現場のヘルメット👷‍♂️みたいに、「➕安全第一➕」にしてた。

防衛。