呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

体力

長いこと、カラダを動かしてないんで、

風呂に入って晩飯を食べるだけで、疲れきってしまう。

若いほうなのに、いちばんカラダが動かないとは。

これじゃ、リトリートやファンクションも思いやられるな、、

と思ったけど、肉体はコミュニケーションのツールなんだから、

Zoomやメールで、コミュニケーションできるだけで、ありがたいか。

モリーとの火曜日』という、小学生の時から家にある、

ALSで、カラダが動かなくなった死ぬ寸前のおじいさんが、

37歳の主人公に、人生で大切なことをズバリ教えるという、

実話の本を読んで、そう思った。

バイロンケイティなら、

カラダが動かないのを嘆いて、自己憐憫に浸るより、

むしろできることやメリットを数えて、と言うだろう。