呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

個人Zoom

こうすけさんから誘っていただいて、

Zoomをすることに。

自分はカメラなしだったけど、

今のタイミングで、誘ってもらえたのが、本当にありがたかった。

「繋がる」っていう点では、まだ自分には、無意識にブロックがあったり、何か、気づいてないレベルに無意識に隠したりしてるものがあるのかもしれないけど、

無防備に、同じ道を歩く人とつながれたのが、こうすけさんだったというのが、ありがたかった。采配なのかな。

やっぱり孤独じゃないのは、でかい。

ああ良かった、ひとりじゃなくなった、という安堵感。

テキストかワークブックに、

「あなたは、近くに誰かがいなければ、自分は孤独だと、

本気で信じている」

とあったけど、

孤独の信念というのもあるか。

正直、女性の方ではなく、男性の方だから、

無防備になりやすかったのは、あるかもしれない。

長い孤独というトンネルから、やっと抜け出せた、

光明が差したという嬉しさもある。

使えるPCもなく、Zoomの誘い方もわからず、

誰かに申し込む勇気もなかったけど、誘ってもらえて、本当にありがたかった。

自分の日常の経験を話す中で、自分を客観的に、

新しい視点から見れた。

孤独の、洞窟のカベに穴を開けてもらった感じ。

正直、働いた経験が充分あり、逞しく、

立派な男に見えたこうすけさんに、劣等感もあった。

こうすけさんが、働く中で経験したことも聞かせてもらえて、

腑に落ちるというか、ああそうなのか、と沁みるものもあった。

自分は、瞑想が苦手なのもあり、

静かな時間をとるのに慣れておらず、ギャップを感じた。

瞑想や、静かに聖霊に祈るということに、抵抗感、

「いや、自分は静かになるのはあまりやりたくないな」とも感じた。

風呂に何日か入ってないせいかもしれない。

話せるのが嬉しかったせいか、あまり、落ち着いて話せなかった。

ただ、今になって気づくのは、

こうすけさんは、あまり楽しくないのかな、喜ばしくはなく、

勉強会も見れない自分と話すのは嫌なのかな、という、

不安感があった。

それを話せればよかったけど、打ち明けるのが怖いせいか、

無意識に押しやってしまったかもしれない。

今度は、平安のツールや、バイロンケイティのワークを2人でやってみることに。

どうなるかは、未知。