呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

ファンクションと置いてきぼり感

たぶん1年か2年前くらいに、たしか、

『Unwind Your Mind Back to God』のYoutubeの音読動画(英語)

https://youtube.com/playlist?list=PLazv448M_7cPirt40cMyIL7ZA9sNBuoA_

で、デイビッドが、

「この道でも、あなたは、

グループや個人から自分だけはぐれて、

置いてきぼりになったように感じることがあるでしょう」

というようなことを言っていて、

「まさにそれ、そんな感じだよ。

さすが、デイビッドはよくわかってくれる!」と思った。

料理ファンクションの招待をのりこさんのブログで読んだとき、

「料理か、、いやー、自分には無理だな。

ガイダンスに従うなんて、おれには無理だし、

下手したら、迷惑かけるし。

家族は忙しいから、手伝ってもらうわけにはいかない。

誰かと一緒にやるなら、指示を受けて手伝う形なら、

まだやれると思うけど、、」という感じで、諦めた。

それで、他の参加者の方のブログを読んだら、

自分だけ置いてきぼりになって、悲しい気持ちになるような気がして、

読めなくなった。

参加したいけど、参加できない、歯がゆい感じ。

何で関わるのが怖いのかと考えると、1人でいる自由感、

1人でいる安心感を手放したくないのかな、と感じた。

2人でZoomするにしても、相手は忙しいだろうし、

お互いの都合もあるし。

これがゲームの世界なら、

それぞれが辞めたいときにやめたり、

中断したり、また戻ってきたり、かなり自由で気軽にできるけど、

Zoomのコミュニケーションでさえ、深く関わっていくとなると、

「1人でいる気ままさ、自由感、気軽さ」がなくなって、

集団のスケジュールや、都合に束縛される。

これが嫌なのかな。

JACIM の加藤さんは、FACIMの各国の翻訳者の自己紹介ページで、

https://acim.org/translations/translation-program/japanese-hardcover-edition-3-volume-set-%E5%A5%87%E8%B7%A1%E8%AC%9B%E5%BA%A7/

「このコースの翻訳プロジェクトに参加することは、

非常に大きなコミットメントを必要とするだろうし、

誰かの暇な時間に成し遂げれられる類のものではないだろう、

ということを充分にわかっていたので、

参加の誘いを2回も断りさえしました。」

(可能な限り正確に翻訳しました。ミスはあるかもしれません。)

と仰っていた。

ヘレンも、自分の人生がコースのプロジェクトに費やされるのに抵抗があったらしいけど、こういう抵抗は、誰もが感じるものなのかな。