呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

The Ninesと、Out of Pattern experiences

https://youtu.be/H36rqUmlbsA

The Nines は、同じライアン・レイノルズの、

フリーガイに似てると感じた。フリーガイは本編は結局見れなかったけど。

高校の修学旅行で、自分と顔が全く同じドッペルゲンガーの人の写真が

見つかったときのはなしを、この前ブログで書いたけど、なんか、

他の参加者の人たちは、ブログで無意識の罪悪感とか無価値観とか、

癒しの核心に触れるようなことを書いてるのに、

自分だけ個人の人生のあまり癒しの核心ではない、

まんざらでもない、楽しくて面白かった経験を

嬉々として、自慢げにブログに書いてるようで、

なんだか恥ずかしくなり、ドッペルゲンガーの記事は下書きに戻した。

でも、デイビッドが、The Nines の解説で、

普通の生活ではまずありえないこと(out of pattern experiences)

を突然経験することは、

聖霊がわたしたちにシンボルでコンタクトする方法です、と言って、

のりこさんたちの集まりで、参加者の方の靴が突然、新品に入れ替わったり、靴が全員コンバースだったり、

ディランがコロナのロックダウンのときに、

ギリギリで泊まったホテルの部屋の番号が111だったり、

自分の家の階段に突然ダンボールが置かれていたり、

北海道のドッペルゲンガーもそうかな、

と思い出すと、The Ninesの中で、

独身のはずの主人公ゲイリーと顔が全く同じドッペルゲンガーが、

なぜか妻子と一緒にいる映像をモニターで見ている、というシーンがあり、

自分の経験とまるでそっくりなのに気づいた。

自分と全く同じ顔の人が、妻子と一緒にいる写真を、

よりによって修学旅行先で同級生が見つけるって、

そもそも偶然なのか?

2013年の、北海道の特定のスキー場の写真コーナーの片隅で、

ぴったり偶然に?本当に偶然だったのか?

写真は、スマホに移行する前の携帯に保存してあったので、もう見れないけど、、

まさに、The Ninesのゲイリーみたいな気分だった。

平行世界の、もう1人の、違う役割、状況やキャラクター設定で生きてる自分を、目撃した気分。

妻子と、幸せそうに生きてる自分。

ちょうど高校2年の時から、人生が変わりだした。

のりこさんも、同じ時期に、奇跡講座を始めたらしい。

ドッペルゲンガーの記事に悩んでたこのタイミングで、

デイビッドたちがThe Ninesを解説してくれたのも、

完璧なタイミングだった。

あと、バイロン・ケイティの動画で、https://youtu.be/CgGxPa8jmWI

太っているから自分は愛されない、と言っていた女性がいた。

The Nines のゲイリーは、メリッサという、太った女性を愛して、

惹かれているけど、ゲイリーとメリッサの関係を見ていると、

確かに、メリッサが魅力的に見えた。

デイビッドは、あるイメージが他のイメージより魅力的に見えるのは、

具体的なものへの特別な愛だから間違った知覚です、と言っていた。

太った女性が魅力的に見えるのも、痩せた人が魅力的に見えるのも、

両方とも間違った知覚なのか。

主人公がテレビ番組の相談をしているとき、いつもハイヤーパワーから、

何をするべきか教えてもらうという男性の話が出てきて、デイビッドは、

自分たちのコミュニティが揶揄されているみたいで笑った、と言っていた。