呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。

ケイティのワークと、ときどきオトン

バイロンケイティのワークに、オヤジへの憎悪、嫌悪、醜悪感、不満、

を当てはめてみます。

1.わたしは、親父に対して、憎悪、醜悪感、不満、不当に扱われた感を感じます。

なぜなら、親父は、わたしを蔑み、見下し、バカにし、不当に扱ったから。オレに嫌がらせしたから。呆れるほど、傲慢だから。

2.わたしは親父に、見下し、蔑むのをやめてほしい。

謝らなくていいから、誤りを素直に認めてほしい。

3.親父は、わたしを蔑むべきではない。見下すべきではない。

4.わたしは、親父に尊重してもらう必要がある。

5.親父は、傲慢で、プライドにがっちり執着し、人を見下すのに中毒している。おやまの大将でいるのが大好き。

6.わたしは、二度と、親父と話したくもない。傲慢かつ醜悪な態度を、見たくない。見下され、蔑まれたくない。

①、1について、それは本当でしょうか?

疑いもない。本当だ。

②、その考えは、絶対に本当だと、言い切れますか?

言い切れる。確かに、超露骨に見下して、蔑んできた。

③、そう考えるとき、あなたはどう反応しますか?

ムカつき、腹が立ち、反撃する。

④、その考えが無ければ、あなたはどう反応しますか。

リラックスし、平和で、スッキリしている。

以下、置き換え

1.①わたしはわたし自身に怒っている。なぜなら、わたしが親父を見下し、蔑んだから。

それは本当と言えますか?

たしかに、典型的な、プライドが生き甲斐の昭和の奴隷人間として見下している。

②わたしは、わたしに怒っている。わたしを見下し、蔑んだから。

たしかに、そうかもしれない。自分を、仕事がない、社会に貢献しない、 

あまり価値がない人間としてみているかもしれない。完全無欠の、神の子や、キリストとしては、事実、見てはいないかもしれない。 

2.①わたしは、わたし自身を見下し、蔑むのをやめてほしい。

たしかに、自分で自分の見方を変える意欲を持つべきかも。

②わたしは、自分に、親父を見下すのをやめて欲しい。

たしかに、のりこさんみたいに、親父の真の姿が見れたらいいだろう。

4の①わたしは、親父を尊重する必要がある。

そうかもしれない。親父に、多くを求めすぎているかも。

②わたしは、わたしを尊重する必要がある。

たしかに、これは事実。

5.わたしは、プライドにがっちり執着し、傲慢で、おやまの大将でいるのが大好き。

うーん、、そうかも。たしかに。集団の中で秀でているのは、楽しいし、

気持ちいいし、自分が輝くヒーローになった気がする。少なくとも子どもの頃は、それが好きだった。

6.わたしは、自分の醜悪で、傲慢で、欲深い態度を、二度と見たくない。自分で自分を蔑み、見下したくない。

たしかに。自己嫌悪、自己醜悪感ほど、嫌なモノはない。

自己嫌悪を感じるくらいなら、親父を嫌うほうが、楽ちんか。