呼んでいる胸のどこか奥で

2016年から奇跡講座を学んでいます。デイビッドはDavid Hoffmeister氏で、ワプニック博士はKenneth Wapnick博士てす。MWGEはコース学習者のための映画紹介サイトhttps://mwge.org/ です。

回想・雑想

同じだった

数ヶ月前、ある人が自分に見下されていたと感じたのは、 自分がきりこさんに見下されたと勝手に解釈して感じたのと同じなのに、 さっきまでまるで気づかなかった。 ある人は女性で、自分とは違う性別・性格、カテゴリーだと思い込んでいたからか。

恐怖の不思議

小学生や中学生の頃、 1番怖かったのは、 同級生から嫌われたりいじめられたり、 孤立させられることだった。 それだけはなんとしても避けたかった。 だから、自分の心を素直に表現できなかった。 いつも、「無害で大人しい自分」のマスクをハミ出したら ヤ…

ゲーム依存への恐怖

半年ほど前、壊れていたスマホのバッテリーを数年ぶりに修理した。 その時怖かったのは、 スマホが復活したらゲームでまた遊べるようになることだった。 「Brawl Stars」という子ども向けっぽいゲームなんだけど、 これに以前ハマっていた時期があり、 スマ…

もう完了している何かすごいことをこれからやる感覚があった、 というのりこさんの話を聞いて思い出した。 確か去年の暮れ頃、 朝起きたら明け方あたりに見ていた夢の記憶が 少し残っていた。 その夢は普段の夢とはなんかぜんぜん違くて、 聖霊だかなんだか…

え、これ投影だったの!?

自分では自分の信念・感情・相手の心や動機のイメージとかが めちゃくちゃリアルな現実にしか見えない。 無意識にすっかり信じ込むから、 それが妄想というか勘違いとはまさか夢にも思わない。 しかも、投影を相手に打ち明けるのはめちゃくちゃ怖い。 1番話…

家事・労働の罪悪感

実家でも、母が掃除・洗濯・皿洗いとかしたりしていると 自分は罪悪感を感じる。 いたたまれない。 母がかわいそうに感じる。 実際に疲れてない?とか聞くと「いや疲れてないよ」 って平気そうに言うけど、 自分が家事をしなかった日は特に 申し訳なさを感じ…

やれてなかった

前にも書いたけど、 公園にいて銃で女性を撃って殺した夢を見た時。 自分の指が銃の引きがねを引いて、 女性が死んだ、 というのを体験して その後「自分は人を殺した、 死ぬまで一生殺人者として生きていくんだ、 この現実は厳然として存在していて、 もう…

ヒーロー

山口県のニュースで確か2年ほど前、 60代くらいのお爺さんが、 迷子になって住民や警察に捜索されていた 3歳くらいの女の子を山で発見した、という報道があった。 そのお爺さんは魚屋を引退してボランティア活動をする旅に出ようと決意して、 県外の遠くから…

殺人・死・罪悪の魅力

元農水次官とその息子の事件を知った時、 恐怖やショックや悲しみ・同情も感じたけど、 「ざまあみやがれ」みたいな ある種のカタルシスもあった。 「高い地位で有能だと言われて活躍してた男も 所詮は心は普通の人間と同じなんだよ。 それがこれでまた証明…

崇高な理論と泥まみれの実践

ワプニック博士がロスコーのFACIMの教室で コースについて教えている動画では、 生徒たちが行儀良く机に座って ワプニック博士が黒板に書かれた図解を使いながら 学校みたいな風景で教えていて、 それを見ていると解説の内容も相まって 「世界に夢中になって…

孤独に野垂れ死ぬ恐怖

去年にマトリックス4を観に行った時、 下関駅の改札口の近くの通路脇に お爺さんがリュックを背負って座り込んでいて 警備員みたいな男性2人が職務質問みたいなことをしていた。 それを見た瞬間、 何とも言えない嫌悪感と恐怖を内臓に感じて、 その警備員と…

好意から逃げる

中学生の頃、一緒に学級委員をやっていた女の子がいた。 ただ1人女子で野球部で、 性格も人一倍明るくて男子と仲良くして 笑いながら下ネタを大声で話すような女の子だった。 名前も日とか虹みたいな感じで まさに太陽とか虹みたいな超陽キャだった。 自分は…

蜘蛛の夢

※虫の話注意 数週間前、 夜寝ていて起き上がりかけた時に突然左膝の皿あたりに 何かがサッと触れた感じがした。 瞬時に自分はデカいゴキブリとかの虫かネズミがいると 思い込んで「うぉっ!」とビクッと仰天してとびのいた。 電気を付けたら何もいなくて、 …

メモ

ステファンさんがニューヨークのFACIMの リトリートセンターに滞在して ワプニック博士の講義を受けていた時、 ある日ステファンさんにワプニック博士が 「好きな例え話しとして童話を選んで欲しい。 何の童話がいい?」と聞いて ステファンさんが「カエルが…

指摘が非難に歪曲される

自分の心理的な癖だったり 何か隠したり恐怖とか疑念とか投影に直面せずにいようとしていることを ハッキリ指摘されるのは後から振り返るとありがたいけど、 その時は相手が自分を「非難している・批判している・咎めている」 みたいに相手の心のイメージが…

歪曲

何年も前、 ある女の子が「今度会う時、太った? って絶対に言わないで。絶対に。」 とメールで言って来たことがあった。 まるで女の子が太ったことが他人に一目で察知されて それを指摘されるのを信じている感じで、怖がっていた。 実際には見た目でわかる…

特別性

「無価値感とか不安感から救われたい一心で 溺れていて藁をも掴むような感じで 特別性・特別なポジションを確保して他者を見下して優越感に浸りたい衝動」 みたいなものが内心に感じられた。 他者と自分の違いや差を強化して誇示して 「どうだ、フフン、お前…

恐れていること

数日前に健太さんにZoomしてもらった時、自分の最近の状態を話した。 ファンクションをやらないと、と思っても逃げたいと思ったり 気晴らしに逃げたり、、 そんな感じで、自分の行動を正しくしなくては、 意思力や決意でなんとか行動を変えなくてはならない…

ハダカの王様

一昨日見た「トラベルナース」という主人公が看護師の青年のドラマ。 主人公は自分に自信がすごくあり、 看護師は医師の指示が無ければ処置をしてはならないという法律があっても 「法律なんか知るか。目の前の人を助けるのが優先だ。」 と、周囲や上司の注…

安全圏にいたい

自我の願望としては、 安全でいたい。 で、小さな快楽や楽しみで満足していたい。 低リスク低リターンな生活に、 まだ完全には絶望しきってはいないし、 しがみついていたいとも思ってる。 ファンクションとか本音の関係も他のことも避けたい、怖い。 嫌な感…

感情が強い人

感情が強い人を見下してた。 ヒステリックとか。 最初は妹だった。 子どもの頃、妹は怒ってわがままを強烈に言うし大声で泣くし 母を叩くし 近所に聞こえて迷惑で恥ずかしいし。 妹がいなきゃいいのに。 なんて子どもっぽい幼稚な人間だ、俺とは性格が違う。…

北斗の拳の夢

夢の中で、なぜかZガンダムのハマーン・カーンと パプテマス・シロッコが乗るキュベレイとジ・Oに追いかけられる シャアの役をやっていて、廃墟コロニーの中をファンネルのビームに 追撃されながら逃げ回っていたら、 急に北斗の拳の世界(こちらも廃墟の世界…

マウントを取られてプライドが傷ついて怒る

Xさんに数ヶ月前、 自分の発言・質問を 「それは違うと思います。コースの理論はこうなので〜」 と理路整然と20人くらいのメッセンジャーグループで 訂正されるということがあった。 それはもちろん理論的に正しかったし、 自分も以前から承知しきっていた内…

願望と夢

悪夢でも楽しい夢でもなんらかの夢を見て朝目が覚めた時、 「夢を見ている時は周りの世界や人が リアルで、自分はその外側に厳然とある世界 に翻弄されつつ、なんとか一個人として生きてる」 けど、目が覚めたら、 全部自分の願望の内側だったって、 心の内…

心を開いたら傷つくという恐怖・奇跡の一瞬

『Never forget to laugh』で心に来たところ。 ビルがヘレンに「今までのぼくたちは間違っていたと感じるし、 もっといい道があると思う」って言った時、 ビルはどもりながら、 カミカミでうわずった声でドキドキしながらだったっていうところ。 その瞬間に…

2つの見方 月

ミヒャエル・エンデの言葉で、 望遠鏡が月の美しさを破壊した みたいなのがあった。 科学の発達で月は命がない砂や岩や無機物の塊になった。 昔の人にとっては月は遠くに見える美しい神秘だった。 科学や唯物論が人が生きる意味を無機質化して 現代を砂漠み…

オレの牙城

https://note.com/phonio/n/n29aca71ef913 けんたさんの記事で思い出した。 日本初プロゲーマーのウメハラ氏が、 数年前にTwitchで仲間のプロゲーマーと部屋に集まって配信していた時、 なぜかみんなでお酒を飲み出して、 酔っ払ったウメハラ氏が 「どうだオ…

都合が悪い

自分ひとりで行き詰まっても他の人には言い出せなかったところ、 直子さんに声をかけてもらえて話してもらえて本当によかった。 案ずるより産むが易しと言うけど1人で悩んでも本当に 所詮は井戸の中で何も見えてなかったんだなと思った。 オンライン合宿も休…

unwind

「私たちは自我の思考体系を手放していくとき、 それは簡単にネジをスポッと抜くようにはいきません。 自我の思考体系はネジを木に螺旋状にねじりながら埋め込むようにして 私たちの心にとても深く埋め込まれているので、 一気にスポッと引き抜くのではなく…

ホームレスの意地

2年くらい前に見た番組で、 ホームレスの人をサポートしたりする「抱撲の会」 (直子さんに教えてもらった。枯れ枝を抱く というところが由来らしい) という名前の食事や住居とかを提供する 非営利組織みたいなのを立ち上げて活動している たぶん50歳くらいの…